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社労士から司法書士に挑戦!ダブルライセンスの利点やオススメの勉強法を解説

社労士から司法書士に挑戦 司法書士の資格
  • 社労士から司法書士に挑戦したい!
  • 社労士の学習経験は司法書士に活かせるの?
  • ダブルライセンスは有利?

社労士の次に司法書士を受けようと思っている方。

 

実は社労士から司法書士を目指すことは学習面、実務面においてメリットがあります。

 

★この記事を書いた人

社労士と行政書士の有資格者。

現役の士業として活動中。司法書士の知人も多いです。

そこでこの記事では、社労士から司法書士を目指すメリットについて解説します。

 

この記事を読むことでダブルライセンスのメリットや司法書士の勉強法が理解できます。

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社労士から司法書士に挑戦するメリット

社労士から司法書士に挑戦するメリット

社労士から司法書士を目指すメリットは以下のとおりです。

  1. 法律の基礎がある
  2. 自信がついた状態で勉強できる
  3. 学習法が確立している

法律の基礎がある

社労士は法律系の国家資格。社労士の学習では法律を学びます。

 

法律初学者が1から司法書士の学習を始めると、慣れない法律用語や条文に戸惑う可能性があります。

 

なぜなら法律関連の言葉に慣れていないからです。

 

一方で、社労士から司法書士に進むと、法律用語や条文の読み方をある程度理解したうえで学習をスタートできます。

 

法律初学者に比べて司法書士の学習を有利に進めることができます。

自信がついた状態で勉強できる

社労士に合格した方は、毎日何時間も勉強したことでしょう。

 

着実な努力を積み重ねて合格した経験は、自信となります。

  • 『毎日数時間頑張って勉強した経験がある』
  • 『自分は社労士に合格した力を持っている』

勉強癖がついており、合格の実績があることは、司法書士学習のモチベーション向上に寄与します。

学習法が確立している

社労士に合格した方は、学習スタイルが確立されています。

 

テキストの読み方や過去問の使い方、模試の活用法など。

 

合格できたということは自分がやってきた勉強法は正しかったといえます。

 

確立された学習スタイルは、司法書士の学習にも適用できます。

【社労士から司法書士に挑戦】難易度の比較

難易度

社労士と司法書士の資格取得の難易度を見ると司法書士の方が高いです。

項目 社労士 司法書士
合格率 6~7% 4〜5%
合格に必要な勉強時間 1000時間程度 3000時間程度
平均受験回数 3〜4回程度 3〜5回程度

社労士は筆記試験のみですが、司法書士は筆記に加えて口述試験もあります。

 

司法書士は社労士と違って受験資格はありません。誰でも挑戦できます。

≫参考:社労士は誰でも受かるの?難易度や合格できる勉強法を解説

≫参考:司法書士試験は無理ゲー?難しい理由と合格できるの勉強法を伝授

社労士と司法書士の仕事内容

社労士は、社会保険や年金に関する専門家です。

 

社会保険の手続きや障害年金の申請、年金相談など、多岐にわたる業務に携わります。

≫参考:社会保険労務士(社労士)の仕事内容は?年収・将来性も解説

 

司法書士は、不動産登記や会社設立など様々な手続きをサポートする専門家です。

 

不動産の取引や会社設立に伴う契約書の作成や登記手続きなど、法的な手続きを代行します。

社労士と司法書士のダブルライセンス

自信がつく

社労士と司法書士のダブルライセンスは希少性が高く、競合との差別化になります。

 

社労士と司法書士のダブルライセンスのメリットを見ていきましょう。

メリット1: 収入の向上

ダブルライセンスを取得することで、両方の資格を活かして広範な案件に対応できます。

 

これにより、年収の増加が期待できます。

メリット2: 知識の相乗効果

両分野の知識が相互に補完し、より広範で深い専門知識を構築できます。

 

クライアントに対して高度なサポートを提供できます。

メリット3: 経営の安定

両資格でクライアントを有することで、リスクを分散できます。

 

一方の資格が低迷しても、もう一方が安定していれば、安定した収益が期待できます。

メリット4:ワンストップサービスの提供

社労士と司法書士を組み合わせることで、相乗効果を発揮し大きく稼げることができます。

 

例えば、司法書士として依頼を受けたお客様を社労士としてもサービス提供ができれば収入が大きくなります。

 

例えば、

  • 司法書士として会社設立手続き。その後、社労士として会社の労務管理を支援。
  • 司法書士として相続手続き。その後、社労士として遺族年金の請求。
  • 社労士として顧問契約。その後、司法書士として役員の変更登記。

司法書士と社労士の将来性

aiに仕事を奪われる

両資格とも未来は明るいです。どちらも社会において重要な役割を果たしています。

 

両資格ともAIにより、将来的には業務の一部が代替されていくでしょう。

 

ただし、AIの置き換えが難しい業務も存在します。

 

司法書士は、成年後見の業務。社労士は3号業務としてコンサルティングがあります。

 

どちらも時代の変化に柔軟に適応できる資格です。

司法書士を目指す方

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出典:クレアール公式サイト

司法書士を目指す方にオススメの書籍を紹介します。

 

クレアールが出版した『司法書士の仕事と働き方がイチからわかる本』です。

 

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業務に限らず、司法書士の資格を生かした働き方や平均年収に関する解説も含まれています。

 

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司法書士試験の短期合格ノウハウ本の紹介

出典:クレアール公式サイト

司法書士は難関試験。合格の鍵は、「正しい勉強法」を身につけることです。

 

正しい勉強法を知る方法として「非常識合格法」の書籍があります。

 

司法書士試験に短期合格するためのノウハウ本です。

 

書籍を読むことで、最も効果的な勉強法が理解できます。

 

合格への勉強法や学習スケジュールの作成方法など、受験生が抱える問題やポイントが分かりやすく解説されています。

 

正しい勉強法を把握せずに合格は難しいでしょう。

 

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通信講座を受講する

通信講座がオススメ

司法書士の勉強方法には、以下の3つが考えられます。

  • 独学
  • 資格予備校への通学
  • 通信講座の活用

まず、独学はおすすめできません。司法書士試験は難関です。個人の力だけで突破するのは難しいでしょう。

 

いくら社労士の知識があっても独学では挑まないことです。

 

一方で、資格予備校に通う選択肢もありますが、数十万円と高額。時間的な拘束もあります。

 

最良の選択は通信講座です。

  • 自宅で学習が可能
  • 費用が手頃
  • 充実したテキスト
  • 理解しやすい講師の講義

通信講座は予備校の半額以下で受講できるのに、教材の質が高い。コスパ最強です。

 

私自身も、知識ゼロから数々の難関試験に通信講座で合格しました。初学者でも十分に合格を目指せます。

 

≫参考:オススメの司法書士通信講座5選【イチオシも紹介】

社労士から司法書士に挑戦!【よくある質問】

  • 司法書士と社労士はどっちが稼げる?
  • 社労士と司法書士の年収は?
  • 司法書士は独学で合格できますか?

司法書士と社労士はどっちが稼げる?

どちらの方が稼ぎやすいとかはありません。どちらもマーケティングをしっかり学べば十分に稼げます。

 

重要なことは資格ではなく、集客力です。集客さえ学べばどちらの資格でも年収1000万円は普通にいくでしょう。

≫参考:社労士と司法書士はどっち?資格の違いや選択のポイントを解説

社労士と司法書士の年収は?

司法書士の平均年収は400万円~600万円。社労士の平均年収は、500万円~800万円です。

 

両資格の平均年収に差はほとんどありません。

司法書士は独学で合格できますか?

司法書士を独学で突破するのは相当大変です。数年かかっても合格できる保証はありません。

 

独学の場合、大半の受験生は挫折します。よって独学ではなく通信講座をオススメします。

≫参考:オススメの司法書士通信講座5選【イチオシも紹介】

【まとめ】社労士から司法書士に挑戦!

社労士の次に司法書士を受ける利点について説明してきました。

【学習面】

  • 法律の基礎知識が既にある
  • 社労士試験に合格した自信がある
  • 学習スタイルが確立されている

【実務面】

ダブルライセンスのメリットは以下の通りです。

  • 収入の向上
  • 知識の相乗効果
  • 経営の安定
  • ワンストップサービスの提供

社労士と司法書士を持つことで、業務の幅が広がり、多くの顧客の要望に対応できる点が魅力です。

 

司法書士を目指す方。

 

『司法書士の仕事と働き方がイチからわかる本』は、司法書士を志す方にとって有益な情報となります。

 

書籍には、現役司法書士たちの実際の経験が掲載されており、司法書士の業務について深く理解することができます。

 

なお、クレアールに資料請求すると無料で手に入りますので、ぜひ手に取ってご一読ください。

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さらに、合格を目指す方は『非常識合格法』の書籍を読んでみてください。

 

正しい勉強法を知ることができます。

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合格を目指すなら通信講座が最適。オススメの通信講座は以下の記事を参考にしてください。

 

≫参考:オススメの司法書士通信講座5選【イチオシも紹介】

司法書士に関する下記の記事も参考にしてください。