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中小企業診断士の過去問を無料でダウンロード|公式PDF(1次20年分・2次19年分)の年度別リンクと使い方

中小企業診断士試験の過去問を無料でダウンロードする方法 中小企業診断士の試験

🎯 結論(先に要点)

中小企業診断士試験の過去問は、日本中小企業診断士協会連合会の公式サイトで無料ダウンロードできます。
第1次試験は平成19年度〜令和8年度の20年分、第2次試験は平成19年度〜令和7年度の19年分が、科目別のPDFで公開されています。
解説は付いていません。第1次試験は「正解と配点」、第2次試験は「出題の趣旨」が別のページにあります。

📝 執筆者プロフィール
行政書士(社会保険労務士試験合格)。
過去問の入手先と試験の数字は、日本中小企業診断士協会連合会の公表資料で確認して書いています。

📋 この記事でわかること

  • 公式の過去問PDFの入手先(1次・2次の年度別リンク)
  • 正解と配点、出題の趣旨がある場所
  • 全員正解になった問題と、古い年度を解くときの注意
  • 1次の過去問の回し方(3周)と、2次の過去問の使い方
  • 解説がほしいときの補い方

 

中小企業診断士試験の対策は、過去問が中心になります。

 

本試験の問題は、公式サイトで無料公開されています。

 

この記事では、入手の手順と、点数につなげる使い方を整理します。

 

  1. 過去問は公式サイトで無料ダウンロードできる|1次20年分・2次19年分
    1. 第1次試験の過去問|直近5年分の科目別リンク
    2. 第2次試験の過去問|直近5年分の事例別リンク
    3. 公式の過去問でできること・できないこと
  2. 解く前に知っておく試験の形|1次は7科目、2次は4事例
  3. 古い年度を解くときの注意|法令・統計・全員正解の問題
    1. 法令は、その年度の基準日で出題される
    2. 中小企業経営・中小企業政策は、新しい年度を優先する
    3. 正誤表が出ている年度もある
  4. 1次試験の過去問の使い方|3周して、周ごとに目的を変える
    1. 1周目|科目ごとに、選択肢の理由を確かめる
    2. 2周目|まちがえた問題と、あいまいだった選択肢だけ
    3. 3周目|60分・90分を計って、1科目を通しで解く
    4. 科目合格をねらう人は、科目をしぼって年数を増やす
  5. 過去問はいつから解くか|2027年の1次試験に向けた目安
  6. 2次試験の過去問の使い方|80分で書き、出題の趣旨と照らす
    1. 事例Ⅳは、計算の過去問として別に回す
  7. 公式の過去問で足りないものを補う|解説・一問一答・スキマ時間
    1. 独学で過去問が進まないとき
  8. 年度別の合格率|解いた年度の難しさを知る
  9. 過去問の採点は「科目ごとの60点」と「40点未満の科目」を見る
  10. よくある質問
    1. Q. 中小企業診断士試験の過去問は、無料で手に入りますか?
    2. Q. 公式の過去問に解説は付いていますか?
    3. Q. 第2次試験の模範解答は、公式サイトにありますか?
    4. Q. 過去問は何年分を解けばいいですか?
    5. Q. 古い年度の過去問は、そのまま解いて大丈夫ですか?
    6. Q. 第1次試験で電卓は使えますか?
  11. まとめ|公式の過去問を、3周する
  12. 参考資料(公式)

過去問は公式サイトで無料ダウンロードできる|1次20年分・2次19年分

過去問を公開しているのは、試験を実施する日本中小企業診断士協会連合会です。

 

公式サイトの「試験問題」のページに、科目ごとのPDFが並んでいます。

 

会員登録や料金は必要ありません。

 

中小企業診断士試験の過去問を公式サイトから入手する3ステップ。公式サイトを開く、年度と科目を選ぶ、正解と出題の趣旨を開く

表1 公式サイトで公開されている過去問

試験 公開されている年度 形式 あわせて公開
第1次試験 平成19年度〜令和8年度(20年分)と令和5年度再試験 7科目の科目別PDF 正解と配点
第2次試験 平成19年度〜令和7年度(19年分) 事例Ⅰ〜Ⅳの事例別PDF 出題の趣旨

一覧は、公式の中小企業診断士試験問題のページにあります。

 

新しい年度の問題は、試験のあとに追加されます。

 

令和8年度の第2次試験(10月25日)の問題は、まだ掲載されていません。

 

第1次試験の過去問|直近5年分の科目別リンク

直近5年分のリンクを、科目別にまとめました。

 

A〜Gは、公式サイトの科目の記号です。

 

科目の記号
A 経済学・経済政策/B 財務・会計/C 企業経営理論/D 運営管理/E 経営法務/F 経営情報システム/G 中小企業経営・中小企業政策

表2 第1次試験の問題(PDF)と正解(公式サイトへのリンク)

年度 試験問題(PDF) 正解と配点 全員正解になった問題
令和8年度 A B C D E F G 正解 —
令和7年度 A B C D E F G 正解 D第33問・F第12問
令和6年度 A B C D E F G 正解 D第13問・F第19問
令和5年度 A B C D E F G 正解 D第14問・第31問
令和4年度 A B C D E F G 正解 D第3問・F第6問

「全員正解になった問題」は、公式サイトに注記がある問題です。

 

すべての受験者の解答を正解として扱った、と書かれています。

 

自己採点では、その問題を正解として数えます。

 

令和3年度以前の問題も、公式の一覧から開けます。

 

第2次試験の過去問|直近5年分の事例別リンク

表3 第2次試験の問題(PDF)と出題の趣旨(公式サイトへのリンク)

第2次試験は、問題と出題の趣旨だけが掲載されています。

 

出題の趣旨は、設問ごとに「どんな能力を問うか」を示した短い文章です。

 

過去の年度は、公式の出題の趣旨の一覧にまとまっています。

 

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公式の過去問でできること・できないこと

表4 公式の過去問の特徴

項目 内容
料金 無料(登録なし)
形式 科目・事例ごとのPDF
年数 1次は20年分、2次は19年分
1次の正解 年度ごとの「正解と配点」のページで公開
2次の解答 掲載なし(出題の趣旨のみ)
解説 なし
問い合わせ 問題に対する個々の問い合わせには応じない、と明記

PDFなので、紙に印刷すれば本番と同じ形で解けます。

 

一方で、解説は付いていません。

 

なぜその選択肢が正しいのかは、自分でテキストにあたって確かめます。

 

解く前に知っておく試験の形|1次は7科目、2次は4事例

過去問を解く前に、試験の形を確認しておきます。

 

時間と配点を知っておくと、本番と同じ条件で練習できます。

 

中小企業診断士試験の形。1次試験は7科目で各100点、試験時間は60分または90分。2次試験は事例ⅠからⅣで各80分・各100点。合格基準は総点数の60%以上かつ40%未満の科目がないこと

表5 第1次試験の科目・時間・配点(令和8年度)

日程 科目 時間 配点
1日目 A 経済学・経済政策 60分 100点
1日目 B 財務・会計 60分 100点
1日目 C 企業経営理論 90分 100点
1日目 D 運営管理(オペレーション・マネジメント) 90分 100点
2日目 E 経営法務 60分 100点
2日目 F 経営情報システム 60分 100点
2日目 G 中小企業経営・中小企業政策 90分 100点

第1次試験は、マークシートの多肢選択式です。

 

合格基準は、総点数の60%以上で、かつ満点の40%未満の科目がないことです。

 

そのうえで、試験委員会が相当と認めた得点比率とされています。

 

科目ごとの合格基準は、満点の60%が基準です。

 

表6 第2次試験の科目・時間・配点(令和8年度)

科目 時間 配点
事例Ⅰ 80分 100点
事例Ⅱ 80分 100点
事例Ⅲ 80分 100点
事例Ⅳ 80分 100点

第2次試験は、実務の事例についての筆記試験です。

 

合格基準は、総点数の60%以上で、かつ満点の40%未満の科目がないことです。

 

令和8年度から、口述試験は廃止されました。

 

電卓の扱いに注意

  • 第1次試験:電卓は使えない(机上に置くこともできない)
  • 第2次試験:四則計算などの単純な機能の携帯用電卓を1台使える

財務・会計の過去問は、電卓を使わずに解きます。

 

事例Ⅳの過去問は、本番で使う電卓で解きます。

 

古い年度を解くときの注意|法令・統計・全員正解の問題

過去問には、落とし穴が3つあります。

 

表7 古い年度を解くときの注意点

注意点 関係する科目 対処
法令の改正 経営法務など 今の条文で正誤を確かめ直す
統計・施策の更新 中小企業経営・中小企業政策 古い年度は出題の形を知る目的で使う
全員正解になった問題 表2の年度・科目 正解として数え、深追いしない

法令は、その年度の基準日で出題される

令和8年度の試験案内には、法令の基準日が書かれています。

 

原則として、令和8年5月1日に施行されている法令等に基づく出題です。

 

古い年度の問題は、当時の法令が前提です。

 

経営法務の正解は、今の法令では変わっていることがあります。

 

中小企業経営・中小企業政策は、新しい年度を優先する

この科目は、中小企業の統計や支援策を扱います。

 

統計の数字や制度の内容は、年度ごとに変わります。

 

古い年度は、問われ方を知るために使います。

 

数字を覚えるのは、新しい年度の問題にしぼります。

 

正誤表が出ている年度もある

令和3年度の経済学・経済政策には、公式サイトに正誤表があります。

 

問題を解く前に、PDFの横の注記も見てください。

 

1次試験の過去問の使い方|3周して、周ごとに目的を変える

過去問は、1回解いて点数を出すだけでは力がつきません。

 

同じ問題を3周して、周ごとに目的を変えます。

 

過去問の3周の回し方。1周目は形を知る、2周目は穴をふさぐ、3周目は本番の練習

1周目|科目ごとに、選択肢の理由を確かめる

1周目は、点数を気にしません。

 

選択肢のそれぞれについて、正しい理由・誤りの理由を言えるかを確かめます。

 

言えなかった選択肢には、印をつけておきます。

 

正解の記号だけを覚えても、本番で形を変えられると解けません。

 

2周目|まちがえた問題と、あいまいだった選択肢だけ

2周目は、印をつけた問題だけを解き直します。

 

テキストに戻って、理由を自分の言葉で書き出します。

 

ここがいちばん時間のかかる周です。

 

3周目|60分・90分を計って、1科目を通しで解く

3周目は、本番と同じ時間で1科目を通しで解きます。

 

財務・会計は60分、企業経営理論は90分です。

 

どの問題から解くか、見直しに何分残すかを、ここで決めます。

 

科目合格をねらう人は、科目をしぼって年数を増やす

第1次試験には、科目合格の制度があります。

 

合格した科目は、翌年度と翌々年度の試験で、申請により免除されます。

 

受ける科目が少ない年は、その科目だけ年数を増やして解けます。

 

立て直し方は、1次試験に落ちたあとの動き方にまとめています。

 

表8 令和8年度 第1次試験の科目別の受験者数と科目合格者数

科目 科目受験者数 科目合格者数
経済学・経済政策 16,777人 1,433人
財務・会計 17,474人 3,378人
企業経営理論 15,750人 5,179人
運営管理 15,838人 1,566人
経営法務 16,313人 1,796人
経営情報システム 15,929人 3,540人
中小企業経営・中小企業政策 14,940人 1,737人

科目合格者数には、試験そのものに合格した人は含まれません。

 

それでも、年度によって科目の難しさに差があることはわかります。

 

点数が伸びなかった科目は、ほかの年度でも解いて確かめてください。

 

過去問はいつから解くか|2027年の1次試験に向けた目安

令和9年度(2027年)の第1次試験は、8月上旬の見込みです。

 

正式な日程は、試験案内で発表されます。

 

過去問は、学習の最後ではなく、早い時期から使います。

 

表9 時期ごとの過去問の使い方(目安)

時期 過去問の使い方
学習の初め 直近1年分を科目ごとにながめ、問われ方と分量を知る
テキストを1科目終えるごと その科目の過去問を1周目として解く
試験の3か月前まで 7科目の1周目を終える。印をつけた問題を2周目で解き直す
試験の1〜2か月前 3周目。時間を計って1科目ずつ通しで解く
最後の2週間 中小企業経営・政策など、覚える科目の新しい年度を見直す

これは一例です。

 

学習の進み具合に合わせて、年数を減らしてもかまいません。

 

勉強時間の見通しは、勉強時間シミュレーターで確かめられます。

 

2次試験の過去問の使い方|80分で書き、出題の趣旨と照らす

令和8年度の第2次試験は、2026年10月25日(日)です。

 

第2次試験の過去問は、第1次試験とは使い方が変わります。

 

公式の解答がないので、点数ではなく手順を確かめます。

 

表10 第2次試験の過去問の進め方

手順 やること
1 80分を計り、本番と同じ字数で答案を書く
2 公式の「出題の趣旨」を開き、設問ごとに問われた能力を確かめる
3 自分の答案が、その趣旨に答えているかを見直す
4 与件文のどこを根拠にしたかを、設問ごとに書き出す

出題の趣旨は、合格発表の日に公式サイトへ掲載されます。

 

令和8年度の合格発表は、2027年1月13日(水)です。

 

試験のあとの動き方は、2次試験の解答速報と再現答案にまとめています。

 

事例Ⅳは、計算の過去問として別に回す

事例Ⅳは、財務・会計の事例です。

 

計算問題が中心なので、同じ問題をくり返し解く練習が向いています。

 

解き方は、事例Ⅳの攻略で説明しています。

 

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公式の過去問で足りないものを補う|解説・一問一答・スキマ時間

公式の過去問は、本番の形を知るには最適です。

 

一方で、足りないものが3つあります。

 

表11 公式の過去問で足りないものと、補い方

足りないもの 補い方
解説 市販の過去問集、通信講座の過去問教材
論点ごとの演習 一問一答形式の問題集・ドリル
2次試験の解答例 市販の解答集、講座の解答例・添削

当サイトには、無料で使える中小企業診断士 一問一答○×ドリルがあります。

 

通勤時間などに、論点ごとの正誤を確かめるのに使えます。

 

市販の教材は、テキストの選び方を参考にしてください。

 

独学で過去問が進まないとき

解説のない過去問を、独学で回すのは時間がかかります。

 

7科目あるので、1科目に時間をかけすぎると全体が終わりません。

 

時間が足りないと感じたら、解説つきの教材に切り替えるのもひとつの方法です。

 

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条件は、クレアール診断士講座の割引制度で確認できます。

 

年度別の合格率|解いた年度の難しさを知る

過去問の点数は、年度の難しさで変わります。

 

公式の公表資料から、直近の結果を並べました。

 

表12 第1次試験の結果(受験者数は全科目を受けた人)

年度 受験者数 合格者数 合格率
令和8年度 17,829人 4,099人 23.0%
令和7年度 18,360人 4,344人 23.7%
令和6年度 18,209人 5,007人 27.5%
令和5年度 18,755人 5,560人 29.6%
令和4年度 17,345人 5,019人 28.9%
令和3年度 16,057人 5,839人 36.4%

表13 第2次試験の結果(受験者数は全科目を受けた人)

年度 受験者数 合格者数 合格率
令和7年度 7,044人 1,240人 17.6%
令和6年度 8,119人 1,516人 18.7%
令和5年度 8,241人 1,555人 18.9%
令和4年度 8,712人 1,625人 18.7%
令和3年度 8,757人 1,600人 18.3%

第1次試験の合格率は、23.0%から36.4%まで動いています。

 

合格率の低い年度で点数が伸びなくても、落ち込む必要はありません。

 

まちがえた選択肢の理由を確かめることに、時間を使ってください。

 

来年度の日程は、中小企業診断士試験2027の日程にまとめています。

 

過去問の採点は「科目ごとの60点」と「40点未満の科目」を見る

第1次試験は、7科目の合計が総点数の60%以上で、かつ40点未満の科目がないことが合格の基準です。

 

1科目でも40点未満があると、合計が足りていても不合格になります。

 

一方、1科目で60点以上を取ると科目合格となり、翌年度と翌々年度は申請によりその科目が免除されます。

 

過去問を解いたら、合計点だけでなく、科目ごとの点数と「40点に届かなかった科目」を書き出してください。

 

表17 過去問の自己採点の記録(令和8年度の配点は各科目100点)

科目 1周目の点数 2周目の点数 3周目の点数 メモ
経済学・経済政策        
財務・会計        
企業経営理論        
運営管理        
経営法務        
経営情報システム        
中小企業経営・中小企業政策        
合計(420点以上が目安)        

点数が低い科目から、テキストと古い年度の問題で補強します。

 

周ごとの点数を残しておくと、どの科目が伸びたかがひと目で分かります。

 

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よくある質問

Q. 中小企業診断士試験の過去問は、無料で手に入りますか?

A. 手に入ります。

 

日本中小企業診断士協会連合会の公式サイトで、試験問題がPDFで公開されています。

 

第1次試験は平成19年度から令和8年度まで、第2次試験は平成19年度から令和7年度までです。

 

Q. 公式の過去問に解説は付いていますか?

A. 付いていません。

 

第1次試験は試験問題と「正解と配点」、第2次試験は試験問題と「出題の趣旨」が掲載されています。

 

解説がほしいときは、市販の過去問集や講座の教材を使います。

 

Q. 第2次試験の模範解答は、公式サイトにありますか?

A. 掲載されていません。

 

公式サイトに掲載されているのは、第2次試験の問題と出題の趣旨です。

 

出題の趣旨は、設問ごとに問われた能力を示したものです。

 

Q. 過去問は何年分を解けばいいですか?

A. まずは直近5年分が目安です。

 

公式サイトには約20年分があります。

 

年数を増やすより、同じ問題を3周するほうが力がつきます。

 

選択肢ごとの理由を言えることを目標にします。

 

Q. 古い年度の過去問は、そのまま解いて大丈夫ですか?

A. 法令や統計を扱う科目は注意が必要です。

 

令和8年度の第1次試験は、原則として令和8年5月1日に施行されている法令等に基づいて出題されました。

 

経営法務や中小企業経営・中小企業政策は、古い年度の正解が今と異なることがあります。

 

Q. 第1次試験で電卓は使えますか?

A. 使えません。

 

第1次試験では、電卓は机上に置くことも使うこともできません。

 

第2次試験では、条件を満たす携帯用の電卓を1台使えます。

 

過去問も同じ条件で解きます。

 

まとめ|公式の過去問を、3周する

  • 過去問は、日本中小企業診断士協会連合会の公式サイトで無料公開
  • 1次は20年分と正解・配点、2次は19年分と出題の趣旨
  • 解説と、2次の解答例は公式にはない
  • 経営法務と中小企業経営・政策は、古い年度に注意
  • 1次は3周、2次は80分で書いて出題の趣旨と照らす

 

過去問は、手に入れることより、使い方で差がつきます。

 

まずは直近の年度を1科目、印刷して解いてみてください。

 

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参考資料(公式)

※リンクと数字は、2026年10月6日に上記の公式資料で確認した内容です。試験の時間・配点・合格基準は、令和8年度の試験案内によります。

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